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天皇皇后両陛下からご会釈を賜りました!

2019.4.1

3月26日~29日の4日間、皇居の勤労奉仕に参加いたしました。

 

平成最後の勤労奉仕、今上陛下にご会釈を賜る最後の貴重なチャンスで

僕の出版する版元(かざひの文庫)の社長、

磐崎文彰編集長からのお声がけで参加することができました。

 

 

以前から参加したいと願っていましたが、

念願叶いましたこと感謝いたします。

 

勤労奉仕の参加者は写真撮影は完全禁止でして

携帯を使う場所も限られているほどの徹底ぶりですから

皇居内の写真はありません。

 

 

僕は愛媛県の「皇居勤労奉仕団ふたば」(団長さんが愛媛県出身なので)

という総勢38名の団体の一員として参加させていただきました。

 

 

初日と2日目の午前中は奉仕どころかこちらが宮内庁の職員の方に

奉仕されるかのように皇居内を案内いただきました。

 

 

普段見れない景色と貴重な建物を拝見。

 

共に午後は草刈りや落ち葉集めなどの比較的軽い作業を行いました。

なかなか普段使わない筋肉を使いましたから、程よい疲れ。

 

でも気だるさなどは皆無で、

達成感と清々しいさで気持ちがいっぱいでした。

 

 

 

3日目は赤坂御用地へ。

赤坂御用地は皇居での作業の2倍から3倍キツイらしく(笑)

 

 

他の団体さんからもそんな話を聞いたのですが

その情報は確かだった気もします(笑)

 

 

赤坂御用地では皇太子宅の付近の大木を全員で

恐らく100本ほど抜き運びしました。

 

 

「木を切る」ことも、人生初ですが、

「木を抜く」んですよ。

 

 

木の周りをスコップで根っこから掘り出し

「抜根」という作業をしました。

 

デカイので3~4メートル近い木もありました。

 

泥まみれになり文字通り「土木作業」です。

かなりハードな1日でした。

僕らの班は若い人が多かったから

この作業だったのですが、

ご高齢の方は、軽作業だったようです。

 

赤坂ですから、「港区」ですよ。

 

港区で丸太を運び、野生のタヌキにも会えました。

 

いやー、赤坂にタヌキいるんですね。赤坂に森があるんですね。

 

 

そして4日目、皇居の作業に戻り最終日です。

 

 

この日は最後に天皇皇后両陛下から

御会釈を賜れることを知っていたので

気が気ではなく朝からソワソワしておりました。

 

 

宮殿の周りを宮内庁の職員の方に案内をしていただき

午前中から、やはり落ち葉集めと草むしりの作業です。

 

 

天皇皇后両陛下からご会釈を賜れたのは

会議室のような比較的小さなスペースです。

 

 

その距離、わずか1メートルくらい。つまり目の前!

 

まず、お姿だけ拝見して

 

「日本人であることの誇りと自尊心」を再取得。

 

そして非言語であるのに存在そのものに僕らの細胞が喜んだ。

 

陛下からの第一声

「今日はご苦労様でした」に対して僕は、

 

いや僕だけではなくそこにいた誰もが、

 

「今までの人生、ここまでよく頑張りました。ご苦労様でした」

 

と言われたような錯覚に陥り、

 

そうしたらもう、

勝手に溢れ出して止め処なく流れましたよ、目から汗がね。

 

 

最後に「これからもお元気でいられることを祈っております」

 

お言葉を頂戴しましたが、恐れ多い。

僕らが両陛下に対して、そう思い続けますよね。

 

最後は万歳三唱。

こんなに涙を流しながら感謝の気持ちで溢れた万歳は、

人生でこれ以上のことはないと確信します。

 

神さまって本当にいるんだなあと感じました。

 

 

感無量。まだ夢だったのではないかと空想と現実がハモったまんま。

 

このキッカケを作っていただいた、

磐崎文彰編集長に感謝感謝です。ありがとうございました。

 

また代替わりしても皇居の勤労奉仕、絶対にしたい!!!

 

 

団長の佐抜さん、副団長の牛嶋さんをはじめ

一緒に4日間共に過ごせた皆様ほんとうにありがとうございました。

 

 

さて、勤労奉仕後、

魂がクリーンアップ&パワーアップしました了戒翔太ですよ。

 

問い合わせをいただいている

僕の6月3日発売を控えている

出版のスケジュールをまとめました!

 

 

かざひの文庫さんから僕が初出版する本のタイトルは本日

新元号発表に合わせて4月1日の21時発表予定。

 

本の「あとがき」にあなたの名前が

掲載されるリターンや渋谷セルリアンタワーで開催する

出版記念パーティー&初ワンマンライブの参加権利がリターンでもらえる

 

「クラウドファンディング」は4月8日公開予定です。

 

 

クラウドファンディングは、今までお世話になった方へ恩返しと、

僕をここまで育ててくれて「本」と「出版業界」に

恩送りをするための活動として

広く多くの方に本を伝えるために

クラウドファンディングを開催したいと思いました。

 

業界が低迷している昨今、

やはりそれなりの広告費が必要だと

出版プロデューサーの立場からも常々感じております。

 

 

つまり資金の使い道は、「販売広告費」として使いたいと思います。

 

 

その為は、まずどんな本なのか?

 

僕が支援されるに値する人物なのか?

 

ということを判断いただく材料として

本の「まえがき」を公開することにしました(^^)

 

ただいま天才クリエイティブチームで制作中!

 

4月1日の21時⇒タイトル公開
4月8日⇒クラウドファンディング開催
6月3日⇒本の発売

をお楽しみに。