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NEWS

本のカバーデザインについて(広告視点も含めて)

2019.4.13

クラファンの支援を続々といただいておりまして、

自己肯定感がどんどん高まっている了戒翔太です(笑)

※ご支援いただきありがとうございます!

 

 

さて、皆さん、本のカバーのアンケート

facebookとインスタグラムでたくさんの

ご意見を誠にありがとうございます。

 

 

インスタで50件以上、FBで105件のコメントを頂き

皆さんそれぞれの思いをつづっていただきました。

 

アンケートを実施して意見が固まると思いきや、

余計に迷う結果となりつつあります(笑)

 

と、いうのも実は粗方、制作側と僕の方で

「これか、これかな」というようなカバー案が

定まっていた中でのアンケート実施でした。

 

ところが思っていたこととは裏腹に
僕のFBフレンドの皆さんと意見が大きく違いました。

 

いやー、アンケートして良かったです。
主観と客観視、これほどまで乖離しているとは。。。

 

改めてありがとうございます。

 

結局、だれが買ってくるの?という当たり前の視点で考えたときに

読者目線のニーズを把握することは、

言うまでもなくめちゃくちゃ大事なのですが、

 

 

その読者も2つパターンありますので、これまた難しいのです。

 

皆さんのように

 

「既に僕を知る皆さんのイメージ」と、

 

これ大事な部分ですが

 

「潜在的読者(まだ見ぬ読者)のイメージ」と・・・。

①の方のが圧倒的に少なく

②のつまり僕を知らない人のが世の中たくさんいるので、

そう言った人たちに買ってもらうためには、

どうすればいいのか?という視点が大事です。

 

 

なので、僕のイメージに合う本かどうかも大事なポイントですが、

書店でフラっと立ち寄った際に思わず手に取りたくなる

「衝動買いを促せるカバー&タイトル」である必要があります。

 

それは必ずしも、了戒翔太のイメージに合うかどうかは、
大事では無くなってくることを意味します。
あくまでも「書店」で売れるか売れないか?の視点での話の場合ですが。

 

しかし本が売れない時代ですから、
そもそも人が書店に足をは運ぶ頻度が減少しています。

人のいない場所(書店)で『どう目立つか目立たないか?』だけを考えるのも違うのかなと思いますが、

実は出版業界的には、ネット書店で売れるより「リアル書店」で売れないと広がらないという事情もあります。

全国で有名な書店で「紀伊国屋書店」というものがありますが
パブラインといったPOSシステムがあります。

いつどこで何冊、どんな本が売れたかを調べられるんです。

何冊仕入れて、何冊売れて、何冊返品されたかも全て。

しかも過去の本もISBNコードで調べるとすぐわかります。

他店で売れている本の情報チェックしていて仕入れを起こしたりします。

つまり、リアル書店で売れていると、多店舗からもどんどん発注がきて、
売れている本は書店員さんもいい場所に置いてくれるので、また人の目に付きやすく⇒結果売れていきます。

 

この好循環を作るのには、
やはり書店で『良い位置に置かれる』『思わず手に取りたくなるタイトル&カバー』である必要があるということなのです。

話題が広がりましたが、つまり、
やはり書店で目立ちアイキャッチされる本である必要が
あるということですね。

また僕の顔写真もカバーに掲載するといいのでは?
と意見もいただきました。

 

僕を知らない人にも手に取ってもらうには、掲
載した方がいい場合もあるし、

ぶっちゃけ、知らない人の顔載せられても・・・って思う人もいます。

 

それぞれ価値観違いますが、

僕の感覚からすると「ホリエモンさん」や「西野亮廣さん」など

多くの方が知っている方ならば顔を

掲載した方がアイキャッチになっていいとは思いますが

 

僕のことは皆知らないし、まあいいかなと。(笑)

 

「パッと見のわかりやすさなのか」、
本の原稿に合わせた「世界観」なのか、

僕のイメージに合うかどうかなのか

何を基準にして突き抜けるか、

改めて検討したいと思います。

 

装丁の良し悪しのポイントはいくつかありますが、

 

●書店で平積みされていた時に他の本より目立つかどうか

 

●Amazonの商品画面越しに掲載されるカバー写真は小さいので小さな写真でも見やすいかどうか等

 

 

これは大切です。

 

「いかにアイキャッチされるか?」の視点は大事で、

 

広告の業界で言われているのは、

人が広告を目にする時間は僅か「0.6秒」と言われてます。

 

その「0.6秒」という刹那しか「目に触れる」ことがないから、

 

ただ「目に触れる」から→「目に留まる」を作ることが大切です。

 

つまり、

 

 

「チラ見」で終わるか、「二度見」させるか。

 

これ微差だけど大差なのです。

 

今回、僕の本のタイトルは「インパクト」や

哲学的な「世界観」はありますが、

 

ダイレクトに「誰かの何かの悩み」を

解消するものではないのです。

 

タイトル自体は「購買欲求を刺激する」

ものではないので珍しいタイトルでアイキャッチしても

スルーされる可能性があるのです。

 

 

例えば逆に「購買欲求を刺激する」タイトルは、

 

売れている本だと

 

「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」や
「最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法 」など

 

●具体的に何を手にできるか?

●どんな悩みや課題を解決できるか?

 

が明確なタイトルは、

タイトルだけ目に入れてもらえればいいのですが、

拙著の場合はそうはいきません。

 

 

タイトルに前述した「購買欲求を刺激する」ものが

薄いために他の部分もアイキャッチしてもらいたいのです。

 

 

帯には佐々木俊尚氏からいただいた秀逸な推薦文があります。

この推薦文のキャッチになる

 

**********

①「21世紀の新しい生き方」をタイトルの次にアイキャッチさせるパターン

②推薦文を全て読ませる工夫を施すパターン

**********

 

2つあると思ってます。

 

今人気なのは「D」と「E」ですが

 

①パターンのカバーは「E」

 

②パターンのカバーは「D」なのです。

 

今現在、「D」「E」の

カバーをデザイナーさんと編集長とで最終調整しております。

 

これらを踏まえた上で、

近日現在の「D」「E」の2つの案を最新バージョンにして

 

最終アンケートを実施します!

出版プロデュースにはこれまだ数多携わってきましたが正直、
売れる装丁の方程式やルールはあまり存在しません。

編集者さんによっても違うし、

出版社によってカラーもあるので色んな意見があります。

 

全ての意見は正しく、全て意見は間違っているのかもしれません。

正解がないし、どれもが正解でもあります。

 

新人作家は基本的に本作りに

関してはあーだこーだ出版社に口出せる権利はないのですが、

今回、意見を言わせていただける立場な故に、

せっかく初出版ですし、
納得いくまでとことん突き詰めたいと思います!!

 

 

で、つらつら書き綴りましたが最後は結局、、、

#僕の直感で決めるけどね

 

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【まえがき公開中】了戒翔太、初出版

 

 

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※応援ヨロシクお願いします!

 

 

 

 

引き続き応援ヨロシクお願いします!

 

 

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さて、クラウドファンディングとは別案件です。

 

 

出版を皮切りに「太陽獅子座」と「月蠍座」

の才能を惜しげもなく且つ躊躇なく解放していきます。

 

毎月恒例になりつつある僕の

グループコンサルティング5月もやります!

 

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毎回4名限定の少数で行うの
は、参加の皆さんとしっかりエネルギー交換ができて、

一人ひとりとしっかり向き合い、
相手の世界観や価値観に寄り添いたいから。

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お知らせ②

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