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「あの頃の自分が嫌いだ」なんて言わないで!全ての過去の体験を今の学びへ昇華する。

2020.7.20

 

こんにちは!

了戒翔太です!

 

早速本題に入りますが

僕は20代前半まで「自分を生きている」という実感はなかった。

 

 

それは常に、「誰か」のための人生だったから。

 

 

可もなく不可もなくな、どちらかというと

「中の下」の人生を生きる自分は、運が悪い人間だと思っていたし

不公平な社会に対していつも苛立っていた。

 

 

自分が何にワクワクするのかさえわからなかった。

一言で言えば、劣等感の塊だった。

 

 

そんな僕が変われたのは、

車の営業マン時代に出会った先輩の一言がキッカケです。

 

 

 
ホンダのカーディーラーで営業職として従事したての頃、

僕の売上はひどいものだった。

 

 

 
前職のアパレル販売員としてそれなりの成績を挙げ、

「石ころでも売れます」とタンカを切って入社したにもかかわらず、

 

4か月間、一台の車も売ることができなかった。

 

 

どんな新人でも、1か月間の見習い研修中に一台くらいは売れるものでした。

 

 

それで僕は苛立ちや焦りが募り、思いが空回りした。

 

 

当時の僕は若かった。年齢的にという意味ではなく。

 

 

 

今はどんな場面であっても、相手の意見を聞いた上で、

自分の考えをきちんと伝える自信はあるのですが

 

でも当時の僕は今とかなり違っていて、

口ベタで、自分自身の考えも確立できていなかったし

冷静に話を聞いてくれる上司に意見を聞かれても、

 

緊張してどもってしまい、思いをうまく伝えられない
悔しさを何度も味わっていました。

 

 

焦りから僕は会社の体制に対しても不平不満ばかりで

会社が悪い、上司が悪い、

とすべてを自分以外の何かに原因を求めていた。

 

 

そんな未熟だった僕を救ってくれたのが、先輩のYさんでした。

 

 

「了戒君、そんな文句ばかり言うなら
 辞めてもらって構わないよ。

 君が働かせてくださいと言って面接を受けて、

 この会社に来たんだろう?
 こっちから一切お願いしていないのだから、

 辞めたければ、辞めればいい」

 

・・・

 

普通なら、上司からの叱責で意気消沈して反省するところでしょう。

 

 

しかし、そう言われた瞬間、僕は

「そうか!」と稲妻が走った。

 

「辞めたければ、辞めればいいのか。

 独立して経営者になればいいんだ!」

 

 

 
小学生の頃から、漠然と「社長になりたい」と

思っていたおぼろげな夢が、

 

はっきりと力強く、僕の中で像を結んだ瞬間だった。

 

 

しかし、すぐに会社を辞めたわけではありません。

 

 

独立するなら、

『今与えられている環境でしっかり実績を残し、
 
 ステップアップしなければ』と考えた。

 

 

まずは、置かれた環境でしっかり、「自分という花を咲かそう」

そう思った瞬間でした。

 

 

今まで「前向き」になりたいのに
どっちが「前」かわからなかったけど

目標がしっかりできたことで、
「前」がどっちか見えてきたのです。

 

 

そこから上司に勧められた本をすべて読み漁った。

 

 

最初に読んだのは、京セラの元会長、

稲盛和夫氏の名著『生き方』(サンマーク出版)

 

将来、経営者になりたい!という思いもあり

経営者の本からエッセンスを吸収したいと思ったが

見出しにこういう一文があった。

 

 

「経営とは宇宙の法則である」

 

う、う、宇宙???NASAですか?

 

 

当時はそういった概念を持っていなった僕は

自分の知らない世界がたくさん広がっていることに、衝撃を受けた。 

 

 

つまり本に出会って、人生が変わった。

 

 

何も知らなかった僕は、本に書いてあることを、

とにかくすべて素直に実践した。

 

 

真似したのは、営業テクニックやトークの技術だけではない。

 

 

カバンを置く時はハンカチを敷き、

顧客の駐車場では一番遠くに車を止め、
長財布を使い、マイ靴べらを持ち歩いた。

 

 

徹底して本に書いてあることをパクったら、
すぐに営業成績が上がりだした。

 

 

 

翌年、販売実績で1位になり、新人賞をとった。

 

 

ほんの千五百円の投資で、数百万の車がみるみる売れていく。

 

 

こんなに費用対効果の高い情報ツールはないと感動した。

 

 

この時、本の力を目の当たりにしたことが、

今の仕事を続けている明確な理由の一つでもあります。

 

 

先人に学んで、理想の未来をまわりの人たちと創り、

子どもたちに伝えていくことができる。

 

 

何よりも僕の人生を変えたのは、

「自分で自分の未来を創れる」と気づけたこと。

 

 

先人たちの残した知恵を

ひとりでも多くの人に伝えることが、

僕の大事なミッションのひとつだと思っています。

 

 

今後も、先人たちのミルフィーユ上に積み重なった

叡智と世界観を僕というフィルターを
通して伝えていきたいと思います。

 

 

 

目標もなく苛立ちや焦りが募り、
空回りばかりしていた過去があるから、
今、やりたいことに向かって夢を持って、
人生をクリエイトしていこうと思える。

 

 

自分が何にワクワクするのかさえわからなかった過去があるから、
自分が何にワクワクするか、自分の性質を深く知ることができた。

 

 

常に、「誰か」のための人生だったから、
今は、「自分」のための人生と躊躇ない。

 

 

※自分のためが結果的に⇒誰かの為にどうせなってしまうのでそれで大丈夫。

物事の片っぽに陰があり、もう片っぽには陽がある。

「陰と陽」は常に隣り合わせに寄り添っている。

 

 

僕の中にも「陰と陽」があるように、あなたにも例外なくあり、

70億通りの「陰と陽」がある。

 

 

#INtoYOU
#あなたの中の陰と陽
#7月24日リリース

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

エバーグリーン・パブリッシング株式会社
代表取締役
了戒 翔太

 

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

了戒翔太