Now Loading...
『自分の感覚に合う人だけと付き合えば間違いはない』

『自分の感覚に合う人だけと付き合えば間違いはない』

2019.2.23

 

同じような肩書きや能力を持って

仕事をしている方が世の中にはたくさんいる。

 

僕はこれまでたくさんの個人や企業と

コラボレーションやアライアンスを組ませて

頂いている中で大事にしていることがある。

 

 

僕は相手先と「ビジネスの味覚が合うか」と

「コミュニケーションが心地よいか」を、

最も重要視している。

 

 

 

「ビジネスの味覚が合うか」=「この場合、こうだよね」や

「これくらいの価値ならこれくらいの金額だよね」などが一致する、

或いは近い人を指す。基準や物事の判断する軸みたいなものです。

 

 

最初に相手の味覚を知るために

擦り合わせを重ねて具体的な話を進めていきます。

 

 

僕と個人的に会って頂いた方ならお分かりかと思いますが、

初対面の場合、その人の過去や今までの経歴など、

具体的に根掘り葉掘り聞きます(笑)

 

 

なので、その方の価値観や基準がわかるから、

自分の味覚と擦り合わせができます。

近い味覚ならコラボしやすいし、

全く違うならば程よい距離感をとっておけばいいかと思います。

 

「コミュニケーションが心地よい」

オフラインの場合は、「空間把握能力」がある方、

 

SNSやメールの場合は「読解力」だと思ってます。

 

 

細かく説明すると、

 

 

「空間把握能力」=その場の空間にある気の流れや、

複数のモノや人の関係性を含めた立ち位置、或いは力関係、

人の表情から読み取った感情の揺れなど、

よく「空気を読む」とかが、それに該当する。

 

 

「読解力」=相手が伝えたい事柄を正確に把握する力、

または、その言葉の裏に潜んでいるキモチや感情を汲み取り、

そして相手を無理に自分のカタチにはめ込まずに相手の意図を理解すること。

 

 

言葉の裏側にはかならず感情が宿っているので、

行間や文脈からその人の言葉の「動機」を読み取ることができます。

 

 

なんか、、小難しいことを書いてますが、

難しく書いてるだけで、でも普通にみんなしていることです。

そしてあくまでも主観ですが。

 

 

アライアンス先、コラボ相手、
取引先に求めるものは能力や

スキルは最低限必要かもだけど、あまりそこは関係ない。

 

 

いや、むしろそこは蓋を開けてから(具体的に仕事が始まってから)

気づくことのが多い(笑)

 

でも結果的に前述した

 

「ビジネスの味覚が合う」「コミュニケーションが心地よい」方を

選んでいると、

自然と期待以上の能力や素晴らしいスキルを持った方だけとしか、

どうあがいたって出逢えないようになっている、

 

この世の仕組みらしい。

 

つまり、

 

『自分の感覚に合う人だけと付き合えば間違いはない』

 

ってこと。

 

 

これは取引先やコラボだけではなく顧客やクライアントもそう。

自分が何か購入する場合もそう。

 

自分の基準を設ける。

 

差別はしないけど、ちゃんと区別しないと。