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人は皆、「経営者」だと認識することで人生が動き出す。

人は皆、「経営者」だと認識することで人生が動き出す。

2018.10.15

お金も肉体もあの世へ持って行けないけど、
魂だけは、あの世へ持って行ける。

 

この世で魂を磨きアップデートする作業が
「今を生きる」ということ。

 

だとすると、生きる意味って

何だろうと考えたときに、
僕はやっぱこう考えている。

「自分のできる範囲内で今より、

未来をちょっと良くすること」

 

人それぞれ違うから、なんでもいい。

 

与えられている役割や配役があって、
それを各々が演じる。みたいな。

だから、みんなが主役。

 

歌が得意な人は歌って人の心を癒して、
勇気をつけてあげればいい。

料理が好きな人なら、愛する人の為に
毎日作ってあげて健康をサポートしてあげればいい。

 

これすべて、

 

「自分のできる範囲内で今より、
 (誰かの)未来をちょっと良くすること」

 

だよね。

だとすると、もっと世界中の人々が自分は
「経営者」だと思うことが大切だと思うのです。

だって、

経営は「経」を「営む」と書きます。

‟経”とは「お経」のことでつまるところ「人の道」

経営とは「人の道を営む」ことを指し示すのです。

独立して会社を経営している人だけが「経営者」ではない。

 

会社勤務だって、主婦だって、
学生だってみんなそれぞれ人生の「経営者」

 

受け身はよくない。

 

誰かがしてくれるなんて期待しちゃダメ。

 

ただぼーっと眺めていた目の前のゲームは、
実は自分がプレイヤーだったことに気づくと、
やるべきことが見えてくる。

 

あなたがあなたを思い出す旅への招待状が手渡される。

 

入口が見えたら、ほら、自分がどのような道を営んで、
いいものを未来に(後世)に残していくかが見えてくる。

 

未来をちょっと良くすることや誰かに貢献することで

魂を磨き高めて、来世での魂がハイランクでスタートするのだと思う。

 

今生で魂を磨きまくって、来世へ繋ぐってこともまた、

 

「自分のできる範囲内で今より、

(誰かの)未来をちょっと良くすること」

 

 

だったりする。

なんだかややこしいけど、言いたいこと伝わりますかね?(笑)

Child with creativity cleans the natural environment