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「部分は全体を表す」から「微差が大差」になる。

「部分は全体を表す」から「微差が大差」になる。

2019.10.24

「部分は全体を表す」から「微差が大差」になる。

 

 

僕は結構、自分で言うのもアレだけど細かい性格で、

たまに他人からウザがられます(笑)

 

細かい文脈や表情からニュアンスを読み取ってしまい気になってしまうし

微細な感覚をキャッチしやすい。

 

 

好きであればあるほど細かい部分にこだわりたいし譲らない。

 

ビジネスシーンでも僕は確認をしたがるタイプ。

 

確認にさらに確認を重ねる。

 

人と人の感覚って全く違うから同じ情報を見聞きして

同じものをイメージすることは少ない。

 

だから細かく都度「認識が合っているか」確認する。

 

よく「A型っぽいですよね!」って言われるけど、

 

つまりは「細かい奴だね!」って言いたいんだろう(笑)

 

そんな時は苦し紛れに

 

『「神は細部に宿る」というから僕には神が宿っている。

 細かいことを気にした方があなたにも神が宿るよ』

 

 

とドヤ顔で言い返したりする。

 

部分は全体を表すという言葉がある。

 

細かな部分にこだわるということは、

つまり全体をこだわるということ。

 

小さなこだわり1つだけなら微細かもしれない。

 

でも小さなこだわり100つ積み重なったら大差に変わる。

 

 

・毎日コツコツ小さな積み重ね。

・小さな事でもこだわり続けること。

・細かな部分を感じ取れる感性。

 

 

この微細を大切にする事が人生において大きな差を生む気がしている。