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了戒翔太ソロ

HIKARI(feat. MAMOONA)

2021.8.3

 

HIKARI/言海祥太 feat. MAMOONA

“努力は裏切らない”という言葉に
何度も裏切られ臆病になったこともありました。

前向きになりたいのに
どちらが前か分からないこともあった。

たくさん回り道したかもしれないけど
それでも無駄なことは何もないこの世界。

闇があるから月が輝くように、
世の中にも、
見えない世界があるから、
ようやく見えてくるものがある。

あなたもあの時の辛かった過去があるから
今、こうやって幸せを感じられるのかもしれない。

だから過去の「闇」は未来の「HIKARI」となる。

闇の中には必ず小さな音がある。
その音があなたのHIKARI。

先行きが見通せない時代だからこそ
自分の直感に従い自らの光を見出していこう??

そんな世界観のあなたがネクストステージに
一歩踏み出す勇気を出してもらうための応援歌です。

今回は同世代の盟友達(中原裕章さん、吉岡満則さん、望月敬史さん)
エクスペリメンタル・オーガニック・ジャズトリオ
-MAMOONA-とのフィーチャリング♪

ブラジルの民族音楽のパルチードアルトを
取り入れた変則的なリズムに
アーバンフュージョンがミックスされた
何とも「クセになる」曲に仕上がりました。

天才的な世界観を持った作編曲の
中原裕章さんが本気を出してプロデュースしてくださいました。

作詞は言海祥太(了戒翔太)

なお「HIKARI (feat. MAMOONA)」は、
iTunes、Spotify、Apple Music、
LINE MUSIC、Amazon Musicなどの
音楽配信サービスで聴くこともできます。
各配信サービスへはこちら

HIKARI/言海祥太 feat. MAMOONA
https://linkco.re/QSDaF1Fc


 

●HIKARI 歌詞

‟努力は裏切らない”という言葉に
何度も裏切られ臆病になる

前向きになりたいのに
どちらが前か分からないこともあった

「頑張って」だなんて手垢だらけの
使い古された言葉のテンプレートをコピペしても気休めにならない

たくさん回り道したかもしれないけど
それでも無駄なことは何もないこの世界

ランプの火はオイルが
切れるまで輝き続ける

あなたの光は命が終わる前に
消えてしまうのか?

まだ始まったばかりさ
あなたはもっと輝き咲き誇る

iTunes から流れてきた
哀愁のチューン 最終的に音の宇宙に夢中

気づいたらグラスの氷も溶けてなくなって
泣けるほど 綺麗な朝を迎えた

間違ってたのかもしれないけど
正しかったと言えるように自分に
負い目をかぶせし過ぎないで

そりゃ嫌なこともたくさんあったけど
君に出会えてすべてを忘れたよ この世界

チャンスを今 揉みくちゃに
するほど掴みたいものがある

強さは耐えることじゃなくて
弱さをさらけ出せることさ

答えは誰も知らない
あなたの心の羅針盤だけがナビゲーター

「こだわり」はあってもいいけど
君を苦しめるなら いっそ捨てればいい

傲慢になることなく受け取り
思いっきり手放す覚悟を

ランプの火はオイルが
切れるまで輝き続ける

あなたの光は命が終わる前に
消えてしまうのか?

まだ始まったばかりさ
あなたはもっと輝き咲き誇る


 

●MAMOONAプロフィール

エクスペリメンタル・オーガニック・ジャズトリオ
-MAMOONA-

世界自然遺産の島・屋久島出身という特別なルーツを持つベーシスト吉岡満則の呼び掛けで2018年に結成。
独特な感性から生み出される楽曲が、音楽大学・打楽器科卒の奇才ピアニスト
中原裕章の指先で彩られ、東京屈指のグルーヴドラマー望月敬史のビートによって躍動する。
トリオ編成ならではの自由度の高い即興演奏に加え、楽曲に込められた想いや情景に吸い寄せられるかのように。
奏でられたそれぞれの音がぶつかり合い、融合し、凝縮されて一つの作品となる。

●中原 裕章(なかはら・ひろあき)

神奈川県横浜市出身。
キーボーディスト・マリンバ・打楽器奏者・作・編曲家。
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科打楽器専攻卒。同特修科修了。卒業演奏会出演。
近年では、アーティストのライブサポート、レコーディング、楽曲制作に加え、
ミュージカル座『アワード』『ハートスートラ』キーボード、
松坂桃李主演、彩の国シェイクスピア・シリーズ第34弾『ヘンリー五世』音楽監督、
パーカッション、キーボードなど、ミュージカル、舞台にまで活動の場を広げている。
Still Caravan,RATEL メンバー

主な共演アーティスト
大橋純子、松崎しげる、GAKU-MC、なかの綾、 SWEEP、引地洋輔(RAG FAIR)、暁-Xiao-

●吉岡 満則(よしおか・みつのり)

世界自然遺産の島、鹿児島県屋久島出身。
ジャズサックス奏者であった父の影響で12歳の時ベースを手にする。
高校卒業を機に上京しベーシスト村上聖氏に師事。
専門学校で理論や基礎を学び卒業後本格的に演奏活動を開始。
アニメソングの帝王・水木一郎を始め堀江美都子、串田アキラ、
ささきいさお等のバックバンドを務めるほか、
2015年には出産をテーマとして話題となった
TBSドラマ「コウノドリ」や、2019年「グランメゾン東京」など
テレビドラマや映画の劇伴(BGM)にも多数参加している。

近年は国民的音楽番組「MUSIC STATION」で
コブクロ・Aimer等とも共演。また作・編曲家としてサウンドプロデュースを
手がけるなどベース演奏のみに留まらず自身の音楽家としての活動の幅を広げている。

2018年頃からはジャズピアノトリオ「MAMOONA」を結成し、ミニアルバムを配信リリース。
屋久島の自然が育んだ独特な感性、父から受け継いだジャズ、
東京で得た確かな知識・技術と信頼できる仲間。
それら全てを融合し自身にしかできない音楽表現を目指している。

●望月 敬史(もちづき・たかし)
1988年生まれ、東京都出身。
11歳からドラムを始め、15歳から小橋琢人氏に師事。
19歳頃から様々なセッションへの参加を中心にアーティストのライヴサポート、
レコーディングなど本格的に活動を始める。
2009年Jazz Collectiveに加入。同グループでは3枚のオリジナルアルバムをリリース。
2012年、さかいゆう@London jazz cafe公演にドラマーとして参加。
国内外、多くのミュージシャンと共演、そして作品に参加。
さかいゆう、三浦大知、SKY-HI、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、
Every Little Thing、福原美穂、加藤ミリヤ、川畑要(CHEMISTRY) 、AK-69など
多くのアーティストのツアー・ライヴサポートやレコーディングを中心に、
jazzなどのclub gig セッションや映画、ドラマなどの劇伴録音とジャンルを問わず活動中。

日本のハイブリッド・ドラマーの一人。