Now Loading...
NEWS

【完全保存版】日本の希望を見た!と称された話し。※シェア歓迎

2019.7.31

『自己啓発って言いたくないけど、でも誰かを啓発する言葉』

(了戒翔太著/かざひの文庫)好評発売中!

●Amazonはこちらからで

https://www.amazon.co.jp/dp/4884699688

 

●発売日増刷記念で感謝キャンペーン継続中!

未公開原稿やセミナー動画をプレゼントしてます。

https://www.evergreenpub.jp/jikodare

 

*************************

 

こんにちは!!

 

了戒翔太です。

 

 

さて、先日は名古屋&三重県鈴鹿市の出張で充実した4日間でした。

 

 

毎月東京で4名限定で開催しているグループコンサルティングは

 

今回は名古屋で開催!

 

 

マリオット52階スカイラウンジ 「ジーニス」すごくいい場所でした。

 

 

名古屋きたらここだな。

 

 

グルコンの醍醐味は参加者同士の共通の課題を見つけてシンクロを感じたり

 

 

エネルギーの循環と結合です。

 

主催の石田真紀さんありがとうございました!

 

 

 

そしてお越しいただいた皆さんと懇親会まで

 

みっちり濃い時間を共有しましたね。

 

ありがとうございました。

 

 

天野使音さんからの提案で

 

 

マヤ暦新年だからお年玉として

 

全員に一言メッセージをください!

 

と仰って頂きました。

 

 

 

懇親会最中でしたから

 

もう脳の回路を経っていたので(笑)

 

 

 

急にフル回転させながら降ろしてきた

 

言葉をお伝えさせていただきましたが、

えらく皆様感動してくださって、安堵してます。

 

 

 

グループコンサルティングの翌日は

 

ふわこういちろうさんと星野書店パッセ近鉄店にてコラボトークショー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その翌日の鈴鹿市でも基本的に同じ話の内容、同じ趣旨のパッケージで挑みました。

 

 

名古屋では魅力開花コンサルタントであり

エバーグリーン・パブリッシング株式会社の名古屋広報部長の石田真紀さんに司会進行。

 

 

 

 

鈴鹿ではファシリテーター海響(MIKI)さんのクリスタルボウル演奏、

 

音びらきからスタート。綺麗な波動が響き渡りました。

 

 

 

スタッフとしてお手伝いいただいた伊勢ヒーラーみほさんとも一年ぶりに再会!

 

 

 

因みにコラボ相手のふわさんは漫画家・イラストレーター

 

古事記の解説者・専門家として活動している友人です。

 

 

ふわさんはもともと古事記にはそんなに興味がなかったとのこと。

 

 

イラストレーターの仕事をしている関係で古事記好きの編集者から

「古事記を漫画にしてくれないか?」という依頼があったことがきっかけに

 

こちらのまんが古事記を書かれました。

 

1年くらいかけて書き上げたとのこと。

 

調べていくうちに古事記の魅力にはまっていったらしいです。

 

それが今ロングセラーとして売れ続けています。

 

 

今回はサンマーク出版さんから新刊、

「古事記で謎解き ほんとにスゴイ! 日本」を発売、

 

拙著と発売日が近いのもあってコラボが実現。

 

 

ふわ先生曰く

 

日本は神社だらけ、

神社の神様が解かると、

神話と現代が繋がる。

 

 

身近に神様を感じることができるということ。

 

 

確かにそうですよね。

 

 

古事記はただの古い書物ではなく、

日本にとって非常に重要なものであることを本書で書いてます。

 

 

僕ら2人の本には共通点があるんです。

 

意外に

 

愛というのがキーワードです。(笑)

 

 

↑写真は愛とは関係ないけどww

世界に1つだけオリジナルTシャツ。

 

 

自分を愛する、自己肯定感が大事とよく言われてます。

拙著もそういうことをたくさん書いてます。

 

まず自分を愛する

 

その視点・パラダイムの次元が高くなると

 

 

家族を愛する

 

 

地域社会を愛する

 

 

日本を愛する

 

 

世界を愛する

 

ということになるんです。

 

 

自分を愛するの先に、日本を愛するも世界を愛するも同時に存在します。

 

日本を愛するというと右っぽいイメージで捉えられがちですが

実はこれは一本の背骨のようなもの。

 

 

日本を愛するっていう時だけ、背骨は右にズレません。

 

 

本来、中庸な考え方でありフラット、ニュートラルな感覚なのです。

 

母国愛を歪められてしまっているパブリックイメージ。それっておかしいよね。

 

 

パラダイムの次元の違いだけで

 

上記したように「自分を愛する」=「自国を愛する」ことは同じことなんです。

 

あとは

 

【世界では当たり前なのに、日本ではないこと】

 

 

についても言及しました。

 

 

中国・アメリカは自国の建国者・理念を知っているが

日本人は知らないのが当たり前、教育で教えていない

 

例えば神武天皇が「ひとつ屋根の下、みんな一緒」という家族国家

 

僕からすると、これはワンネスを実現する理念だと思っているんですが

 

 

そもそもそういう教育が日本ではされません。

 

 

グローバル社会、世界基準と言いつつ、教育は世界基準ではないよね。

 

 

「教育」だけじゃなくて、話し変わるけど「食」もそうです。

 

 

「令和」になりエネルギーと意識が変わってきているように感じますし

 

そう感じている方が非常に多いと思います。

 

 

 

【再接続、日本人の根っこに立ち返っている】

 

 

歴史を知ると=自信が湧くのです。

 

自分自身の国を知らない=自分の母親を知らない

 

ようなもの。

 

 

知っていて当然なのです。

 

本の役割=自分の母親→神様を知ることができる

 

自分を深く知ろうとすると、

どうしても親や先祖に辿り着き、

最終的には、僕ら日本人はさ、

 

 

神様に繋がることに気づいてしまうんですよ。

 

ジャパンスピリットはつまり、

スピリチュアルなんですよね。

 

映画「ラストサムライ」でも

 

農耕民族、お天道様の機嫌を伺いながら助け合いながら

生きている日本人の生活を初めて見たトム・クルーズが

 

 

「宗教的ではないがスピリチュアリティだ」

 

 

言ったことは有名です。

 

そう。

 

 

日本ってめちゃくちゃスピリチュアルな国なんです。

 

 

 

歴史、日本の母国心を語るうえで
僕はスピリチュアルは外せないと思っているのです。

ふわ先生の本「古事記で謎解き ほんとにスゴイ! 日本」

 

 

 

 

のあとがきにも書いてあることですが、

 

今、日本は自己否定・自殺願望者もたくさんいます。

 

夢とか希望を失っている、生きる活力がなくなっている人が増えてしまってます。

 

 

自分自身に自信があり、

愛に溢れて生きていれば「死ぬ」という選択肢は本来今の時代には、ないはず。

 

僕は5年前に鹿児島県の知覧特攻隊記念館に行きました。

 

そこで頭を鈍器でぶん殴られるような衝撃で

 

膝から崩れ落ちました。

17,18歳くらいの若者が、

当時、死にたくなくても死んでいった人達の遺書を見て言葉にならなかった。

 

 

当時は国のために散っていった人がたくさんいた。

 

そういった犠牲の連続の成り立ちで、今がある。

 

 

当時の人たちは生きたくても生きられなかった。そういう人たちがいた。

 

 

でも今は自由意志で何でもできるし、なんでも夢も叶えられる。

 

 

なのに、なぜ?

 

 

自ら命を絶つ人が後を絶たない。

 

僕は知覧に行って、自分を生きようと思った。

 

歴史を知って、自分を知ることができた。

 

自分を高める・啓発するものは、

 

結局最後は

 

 

『先人たちが創ってきたもの=歴史の上に成り立つ』

 

 

自分をもっと高めたいと思う以上、

 

まず歴史を知ることが重要じゃないかなと思うんですよね。

 

 

ちょっと、熱く語りすぎました(笑)

 

 

スピリチュアル、歴史のいみならず

 

麻、お米、二十四節気、特攻隊員、

 

インディゴチルドレン、戦争、GHQのお話もさせていただきました。

 

 

過去の先人たちが築き上げてきた積み重ねで今があり、

 

 

過去や歴史を知ることで忘却されたアイデンティティを思い出す。

 

 

過去を知ることで未来を思い出す。

 

 

ただそれだけなんだなあということをお伝えさせていただきました。

 

 

 

↑初めましての内野さん、ありがとうございます^^やっとお逢いできましたね。

 

美 砂さんいつもありがとうございます!!東京2日間と名古屋まで追っかけてきてくださいました^^

 

サンマーク出版の金子編集長、もう長いお付き合いになりますが

 

金子さんの存在が今の僕を創ってくださっています^^感謝!!

 

 

 

 

↑マッキーいつもありがとうございます!!

 

 

『ジャパンスピリット』

『これからの生き方』

 

 

それはただ思い出すだけ。

 

 

日本人として生まれて、愛に生きる。

 

 

世界にとってこれからの日本の役割は重要。

 

 

諸外国に媚びることなく批判するのでなく、

 

どう立ち位置が在るか、グローバル社会だからこそ、

 

歪められている日本の教育や食などを世界基準に合わせないとならない。

 

 

そう感じてますよ。

 

 

戦後ゆがめられてしまったものがたくさんある中

 

令和の時代は、ただ思い出すだけだと思う。

 

 

 

日本人が日本人に立ち返る。

 

決して新しいものではない。

 

 

今までのことを知る、そしてそうだったということを思い出す。

 

 

温故創新。

 

古きを知り新しいものを創る。

 

 

それが拙著とふわさん本の共通項だ!!

 

 

 

 

 

 

鈴鹿での質疑応答ではとっても恐れ多くも嬉しい言葉をもらった。

 

 

『了戒さんのFBを読んでて、日本の希望を見た』

 

 

 

どういった想いで本を書いていますか?という問いに対して

 

 

僕は以下のようにお答えした。

 

 

 

人間は生成発展していく生き物。

 

ずっと同じ場所に留まれない、

 

だからステージを変えるために次に一歩踏み出さなければならない。

 

でも、同時に新しいことを始めるのは怖い。

 

 

しかしやっぱり、

 

新しい一歩を踏み出したら新しい扉が開くことも解かっている。

 

 

だからこの本で

 

『新しいことを始める、一歩踏み出す勇気になってほしい』

 

 

 

だって僕らはもともと内在している勇気がある。

 

 

 

 

勇気を振り絞って次へ一歩進む大切さを

 

 

やっぱり

 

「思い出すだけ」

 

なんだよね。

 

 

すべて記憶している、解かっている。

 

 

それがどんどん開かれている状態になっている。

 

 

封印されていたものがどんどん解除されていく。

 

 

すると地球も日本もどんどん変わっていく。

 

 

了戒翔太×ふわこういちろう

ダブル出版記念トークショーin 名古屋&鈴鹿、

 

 

無事に終了しました!!

 

 

 

出演:了戒翔太

   ふわこういちろう

 

 

ご参加いただいた皆様、
そして会場提供いただいた

星野書店近鉄パッセ店様

金菌UPりぼん様

 

主催の石田真紀さん、

海響さん、みほさん、ありがとうございました!

 

 

最終日は令和初の伊勢まわりで静謐なひと時。

 

 

 

 

 

 

 

今年もお礼参りできましたことが何より嬉しいです。

 

 

地方にいると曜日感覚、

時間感覚、空間感覚が

無くなるけど東京という現実に戻ります。

 

 

さあ、次の出版記念イベントはひとまず

 

 

東京ビッグサイトで開催の

 

「癒しフェア」8月17日(土)に出演しますよ。

 

●癒しフェア東京2019@東京ビックサイト

 

日時:8月17日(土)

 

●好きとビジネスを両立させる新時代のスラッシャー
了戒翔太ついに、東京ビッグサイトで開催される
「癒しフェア2019 in TOKYO」に出演決定!!

 

【無料講演】『Identity~悦を極めて自分らしく生きる方法~』

 

13:00~14:00

【有料ワークショップ】15名限定特別企画

 

『圧倒的な世界観を創り情報発信する

 

「ライフデザインの描き方」グループコンサルティング』

 

 

16:15~17:45

 

詳細はこちらから

 http://a-advice.com/tokyo_2019/guest/shotaryokai/

ぜひ興味のあるイベントにお越しくださいね!

 

 

 

 

 

それと、

 

日本人としてもスピリチュアリティの形成、

アイデンティティの再接続に最適な本を見つけました!!!

 

 

これは枕詞ではなく、必読の書。

 

 

成功する人が磨き上げている超直感力

 

(八木龍平著/KADOKAWA)

 

 

普段のリュウ博士の自然体な文章のままで読みやすし、

ちょいちょい冗談や辛口が入るとところがツボります(笑)

 

 

参考文献も多クエビデンスを持った

超直感という目に見えない力のテーマに

挑まれているのが面白いポイント。

 

最近、いただく本はどっかで見たことあるような

似たような本も正直多かったのでこれは、

ちょっと変わったジャンルの本です。

 

 

で、けっこう、名言、

ポエミ―でエモい言葉が散りばめられているところが

 

拙著とも似ていて、個人的に萌えまくりです。

 

 

リュウ博士とも久しぶりにコラボさせてもらいたいなって思ってます(笑)

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

了戒翔太