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経験は無駄にならずオリジナルへと昇華する。

2019.9.2

『自己啓発って言いたくないけど、でも誰かを啓発する言葉』

(了戒翔太著/かざひの文庫)好評発売中!

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KYよりAKY。

 

「空気読めない人」(KY)は、好きじゃないけど、

「敢えて空気読まない人」(AKY)は、なんか好きな了戒翔太です(笑)

 

 

 

さて、よくブログや本のテーマで

 

何を書けばいいかわからないという悩みをよく耳にします。

 

 

「自分が読みたいことを書くといい」というアドバイスも同時によく耳にします。

 

 

 

でも自分が読みたい内容について書く際、

 

そもそもその専門知識や経験がないと書けないのも事実ですよね。

 

 

 

そして「自分が読みたいものを書くこと」がイコール、

 

周りの人からも同時に求められているかどうかもわかりません。

 

 

 

 

例えば過去に3,000名のうつ病患者と向き合ってきた精神科医の先生が

 

 

自分が読みたい記事がたまたま

 

 

「新入社員の心得10か条」という記事だったとしても、

 

 

その先生には

 

「うつ病にならないための●つのヒント」という記事を書いて欲しいと思うし、

 

 

 

ふくよかな体型でも超モテる人がいたとして

 

その人が「ダイエットメソッド」

 

記事を読みたいと思ってそれを書いてもらうより

 

「太っていても異性から超モテる技」を書いてもらいたいと思うでしょ。

 

 

 

 

自分が読みたくても、それを書くに相応しいかはまた別物。

 

 

それより自分が経験してきたこと、

 

乗り越えてきたことのが説得力があると思うんですよね。

 

 

今、世の中にはSNSやブログなどたくさんの情報が飛び交っています。

 

 

見ているとさ、みんな同じようなことを言っているよね。

 

 

「真理」は1つだから、アプローチや道のりは違えど

 

突き詰めると結局、同じような場所へみんな辿り着くのかもしれない。

 

 

 

 

例えば、僕の周りだと

 

 

 

「今この瞬間を生きる」

 

「魂の喜びを叶える」

 

「本当の自分に立ち還る」

 

「ありのままで完璧」

 

「ワクワクを大切にする」

 

 

 

とか、見慣れてた言葉で、

 

これだけだとありふれた言葉のように感じるけど、

 

 

これらの言葉に対して

 

 

『自分の実体験や経験』を織り交ぜて書くことで

 

その文章は自分だけの「オリジナル」となるのです。

 

 

例えば拙著の通称「じこだれ」こと

「自己啓発って言いたくないけど、でも誰かを啓発する言葉」(かざひの文庫)では

 

 

こういう項がある。(※本書から抜粋します)

 

 

 

 

『転機』

 

車の営業マン時代、プレゼンコンクールで僕たちのチームは、2年連続全国2位になった。

 

翌年、僕は大会後に会社を辞めると決めていた。

 

僕にとって最後の大会。背水の陣だ。

 

1位と2位には雲泥の差がある。

 

絶対に、1位をとりたかった。

 

それまで、花形のスピーカー役だった僕は、

当然、最後も自分が華々しい舞台に立ち、

1位になって、名誉や賞金や賞賛を得たかった。

 

中略

 

このまま自分がプレゼンテーションの花形役をしたら、

スライド担当のチームの後輩たちは、何の経験も積むことができない。

 

彼らに花形であるスピーカー役をやらせて育成をすることが、辞める前の僕にできることではないのか。

 

僕が会社に何か残せるとしたら、

後輩にバトンを渡して、育てることではないのか。

 

そこで、僕はスライド担当になり、裏方に徹した。

 

自分の欲求を手放して、他者を優先したのだ。結果は、念願の1位。

 

ずっと握りしめていた執着を捨てて、

 

誰かのために、何かのために、動いた瞬間に願いは叶った。

 

望む現実は、こんなふうに創造されるのか。

 

その後の人生を創っていくための、大きな転機となった出来事だ。

 

 

 

・・・

 

 

いかがでしょうか。

 

 

つまり、

 

「執着を手放すと新しいもの入ってくるよ!」

 

 

ってことを伝えたいのです。

 

でも、ただ単に

 

「執着を手放すと新しいもの入ってくるよ!」

 

って言われても、あんまり響かないよね?

 

 

『そんなことみんな言っているから知っているよ!

 特別なことじゃないじゃん!』

 

 

と、すら感じてしまうかもしれない。

 

 

でも、僕の実体験を織り交ぜて

書いているのでやけに納得するのではないでしょうか。

 

 

つまり『何を書くといいか』

 

 

自分の失敗談も成功体験も含めた

 

「実体験を綴る」といいと思うんですよね。

 

 

どのような美辞麗句を並べてみても、

 

結局、『自分の経験で、自分の知識で、自分の言葉で語られたもの』

 

妙に人を納得させる力があると思うのです。

 

 

さあ、あなたも自分の経験をどんどん書いていこう。

 

 

P・S

 

先日は品川でR-Spirit(アール・スピリット)の打ち合わせでした。

 

 

プロデューサーの大塚あやこ氏、

一緒にフロントを務める大島ケンスケさんと。

 

 

やはりリアルに人と人が接することで化学反応が起きますね。

 

 

 

イメージが具体的に膨らみました。

 

 

令和元年9月20日(金)19時~@南青山マンダラ。

 

 

今回はバンドスタイルではなく

弦楽四十奏(ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ)とピアノとのサックス。

 

 

豪華な編成、天と地をつなぐ胸に迫る音楽を。

 

 

テーマは、

 

スピリチュアル2.0

 

『バーチャルをリアルに生きる』

 

●久しぶりのLIVE、了戒翔太も出演します。

R-Spirit(アール・スピリット)
令和元年9月20日(金)19時~@南青山マンダラ

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最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

了戒翔太