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了戒翔太プロフィール

スラッシャー

クリエイティブ・プロデューサー/コピーライター/出版販促プロデューサー/ミュージシャン

・エバーグリーン・パブリッシング株式会社 代表取締役
・ギフトコミュニケーションズ株式会社 代表取締役
・一般社団法人ギフトジャパン 理事

了戒翔太

Shota Ryokai

1985年東京生まれ。

1つに固執せず他人や常識に左右されず、自らが情熱を注ぎこめる 「好きなこと」だけやり続けていった先に仕事になっていて気づけばいくつも肩書きを持っていた。

「何屋さん」と一言で言い切れない「働き方・生き方」、 それは周りからなかなか理解されにくいのかもしれない。 所謂スラッシャーとして、あらゆる側面を持って活動していますが、 その物事の判断基準は1つで、決して揺るがないものがあります。

 認められるか、儲かるか、賞賛されるかではなく、 自分が「したいかしたくないか」だけの軸で判断して 自らが情熱を注げる「好きなこと」しかしないという価値観。 それで人生を謳歌して、同じく好きなことをして仕事をしたいと思う 同志たちに背中を魅せ続けていきたい。

1985年東京生まれ。
高校一学年を終え、家計を助ける為に夜間定時制に編入。
日中は寿司屋、クリーニング店でのアルバイトを掛け持ちしながら勉学に励む。

その実績から2013年、ベンチャー系マーケティング会社にヘッドハンティングされ、同社内にて出版部門の立ち上げに参画し、出版業界に参入。

卒業後はアパレル販売員を経て本田技研工業関連会社に入社。
全国3000店舗のHONDA関連企業で開催されるコンサルプレゼン(QCサークル)にて2012年「最優秀賞」の全国1位を受賞。

2014年、独立起業し出版物の販促プロデュースを支援する専門家として、
手掛けたプロデュースは累計100万部を超え、
重版率7%未満と低迷している出版業界で増刷成功率は87.2%は異例。

その実績から設立初年度からサンマーク出版、河出書房新社、KADOKAWAをはじめとした
業界をリードする出版社からのオファーが絶えない。

その後、田中克成氏考案の非言語コミュニケーショントランプカードゲームGIFT®を
日本から世界に輸出するべく、ギフトコミュニケーションズ株式会社を
2015年8月に立ち上げ代表取締役に就任。

独自開発のトランプゲーム体験会は全国各地で人気を博し、
設立からわずか1年で累計2000名以上を動員し、
スイスやオランダでもネットを通じ話題となる。
同社理念に賛同した90名のファシリテーターを有する急成長を遂げる。

2016年10月、エバーグリーン・パブリッシング株式会社を設立。

eラーニング事業を開始し、オンラインスクールのプロデュースだけでも
毎年1億円以上の売上を記録する独自の広告企画・マーケティング手法には定評があり、
国内外の上場企業、大手出版社、ベストセラー作家のクライアントも多い。

一方で、音楽とスピリチュアルの融合をテーマに
1000人規模のイベントを定期的にプロデュースし
自身も楽曲制作を行いミュージシャン活動を行い注目を浴びる。

近年では食品、化粧品、雑貨などあらゆるプロダクトマネージメントにも携わり
「好き」と「経済」を両立させる新時代のスラッシャーとして活動中。


ファーストアルバム「世界観」Amazonにて好評発売中。
著書に「自己啓発って言いたくないけど、でも誰かを啓発する言葉」(かざひの文庫)がある。

★2017年10月06日リリース「トワイライト」

まるでFreeWi-Fiかのように、頼んでもないのに情報が飛び込んで耳に入ってくる。そんな街のノイズをかき消して、ゆっくり心音を訊く。そう、魂の声に純粋に従って生きることをあきらめないで欲しい。前を向いて一歩を踏み出すために、あなたへ勇気を与える一曲。

 

★2017年12月12日リリース「未来の向こう側」

前作に比べて前向きな歌詞とハートフルなメロディラインの正統派R&B。人は、それぞれが生まれてきた意味を探し求めて、自分の世界を拡げて深く遠くへ、本来の自分自身に立ち還る終わりなき旅路を行く。生きているといいこともあれば時として躓きそうになることもある。それでも一歩前に踏み出す勇気を与える一曲。

★2018年06月12日リリース「パラレルワールド」

陰と陽、過去と未来、自分と他人、空想と現実、相対するようで実はすべては矛盾なく寄り添い重なり合っている。乖離して考えられている常識や価値観、それらを統合していくことで本当の自分と感動の再会を果たせる。「今」を精一杯生きる人へ、勇気を与えたいというコンセプトと想いの元過去作品に比べ、リズミカルで駆け抜けるようなメロディラインが特徴。

出身地:東京都立川市

子供時代:決して裕福でもなければ貧乏でもない一般的な家庭。 父は31歳で独立してすぐに訴えられて3000万円の 借金を抱えたが10年で返済するほどの稼ぐ力のある父親。中学2年の時に両親が離婚。 弟と僕を女手一つで育ててくれた。元スナックのママ。

現在:妻と娘と息子の4人家族。地元の立川に在住

趣味:ジムでトレーニング。ファスティング。沖縄旅行。神社巡り

休日:家族でショッピング

曇ったフィルターを外す

ある人の、たった一つの言動を見て、 「良い人・悪い人」と勝手に判断する。 自分の過去を断片的に見て、 「私はできない人間だ」と決めつける。 本やネットやテレビの一部の情報を 見ただけで、「あれは面白い」とか 「あれは大したことない」と評価する。 他人の言葉尻が気になり つい感情的になってしまい 本当に大切なことを見失ってしまう。

 こうゆうのは、世の中で起きているものを 断片的に受け取り過ぎですよね。 

こうゆう方が最近、特に多い気がします。

 断片的に受け取り過ぎると、 テレビなどでの編集や過剰演出、 NEWSのコメンテーターの偏った意見に すぐに影響を受けてしまう。 それだけでなく、 視聴者は断片的な衝撃を受け取れないと すぐにテレビから離れてしまうから・・・ ということで テレビ局は、ますます断片的で 衝撃的または過激な番組を作り 情報を操作したりしますよね。 

この現象というのは、 わかりやすい『濃い味の食べ物』ばかり 食べてしまうことと同じだと思います。 薄いけど、ダシがきいていて、深く濃厚な味。 これがわからなくなってしまう。 断片的に見れば見るほど、 わかりやすくて『濃い味』のものしか 人生を味得なくなってしまう。 断片的にわかりにくいものは、 つまらない訳ではなくて 衝撃がないものは、 大したことないものでもないと思います。 

人間の認識は不完全だし、 誤解だって多いし、理解不足の ことだって多いですよね。 だって人間だもの。 でも、多くの人はそのことを忘れ、 ある断片の一面だけを見て、 人を評価し、世の中を取捨選択し、 自分の都合のよい解釈で物事を判断する。 そういった解釈が間違った認識や知識を生んだり 人間関係に問題を抱えてしまう 原因だったりすると思いませんか。 もっと自分の人生を素晴らしいものにしていくには 断片的に世の中を見るのではなく、 あらゆる角度から「立体的」に見た方が 良いんじゃないかなと思います。 

過去だけでなく、現在。 現在だけでなく、未来の可能性。 その人の見た目の言動だけでなく、 その人の、そう思うに至った動機、 思想、生き方、生活リズム・・・。 全てを見て、固定観念を外すことで、 私たちは、ようやく曇らない目で 物事を判断できると思います。 そうすればもっと自分を、社会を。 また、日本を愛すことができる。 断片的な物ごとの見方から、 総合的・立体的な見方ができるように これからも日々、様々な体験を通して自分自身を探求していきます。